実印とは|

実印とは印鑑登録したハンコのことをいいます。では印鑑登録とは?

 

私たち個人が市区町村役場に特定の印鑑を登録すると、その印鑑が登録されたものに間違いないという証明をしてくれます。
この登録した印鑑を実印といい、市区町村役場が行う証明を印鑑証明といいます。

 

実印の材質は何がよいのでしょうか?

 

実印は唯一他人に対して自分を証明できる印鑑です。
ですから、自分自身の証明するものとして、一生にわたって、長く使えるものがよいでしょう。

もちろん、象牙が材質として、耐久性も高く、摩滅や破損がなく一番よいと思いますが、ただ、価格のこともあるので、黒水牛やオランダ水牛でも大丈夫でしょう。

柘(つげ)は、価格的にお手ごろで、まだ若いときに作られるときは柘で十分ですが、年をとるに従って良いものが欲しくなってきます。

意外と車や貴金属などと同じように、印鑑でその人の判断材料にされる時もあるようです。

 

実印は自分を証明するものです。悪用されると大変なことになります。 保管にはくれぐれも気をつけましょう。

 

印鑑証明について|

1. まず印鑑を用意しよう!
  印影(印鑑を押したときの跡)の一辺の長さが8ミリの正方形より大きく、 25ミリの正方形より小さいもの。
  氏名をあらわしているもの。基本的には姓名を彫ったものであるが、各地区の役所によって若干の違いがあります。
  ※独身女性は名のみで彫刻される方もいらっしゃいますが、姓名彫刻でないと登録できない役所もありますので注意が必要です。
  ゴムなどの変形しやすい材質の判や、印影が不鮮または文字の判読ができないものは登録できません。

2. 登録できる人
  日本在住で16歳以上の人は原則として登録できます。

3. 登録する場所
  本人が住民登録している市区町村役場です。

4. 必要なもの
  実印登録する印鑑
  免許証やパスポートなどの身分を証明できるもの
  登録費用

5. 印鑑登録の方法
  まず印鑑登録は、住民登録をしてある市町村役場やその出張所に、登録しようと思う印鑑を持参し、備え付けの申請書に必要事項を記載した上で、窓口に提出します。
申請が済むと『印鑑登録証』というカードが交付されます。

このカードさえ持参すれば、わざわざ登録している印鑑(実印)を持参しなくても、印鑑証明書を発行してもらえるので、安全且つ便利なカードです。

また、この印鑑登録証を持参すれば、代理人であっても委任状なしに印鑑証明書を
発行してもらえます。ただしその場合、登録者の住所、氏名、生年月日が必要となります。
したがって、印鑑登録証のカードは住所や氏名、生年月日がわかるもの(保険証や
免許証)などと一緒に保管しないようにしましょう。

  印鑑登録できない印鑑
  印鑑登録は、印鑑であればなんでも出来る?と、いうわけではありません。まず、本人の氏名をまったく表さない印影(彫刻名)は登録できません。したがって、ペンネームや芸名、通称の印鑑などでは登録できないことになります。
登録印には、氏名あるいは姓または名のいずれかでなければできません。たとえば独身女性の場合、いま現在の法律では、結婚すると女性のほうが苗字が変更される例が多数ございます。そのため、名前のみの実印を作って一生使用するという方も多数いらっしゃいます。

※ご登録いただく市区町村役場によっては、名前のみの実印が登録できない場合もあるようですので、ご希望の場合は、事前に市区町村役場にお尋ねいただくことをお勧めいたします。

しかしながら、原則としては『フルネーム』の登録がよいといわれております。
日本には同じ姓があるいは名前の人が多く、姓や名のみで区別しにくいという
事情もあるからです。

  未成年者の場合
  法律により、15歳未満の未成年者は制限能力者であるため、印鑑登録ができません。
一般に未成年者が法律行為をするときは、法定代理人(親権者または未成年後見人)の
同意が必要ですが、印鑑登録の場合は15歳以上であれば、自分の意思ですることができます。成年被後見人は自ら法律行為をできないので、印鑑登録をすることはできせん。

これに対し、被保佐人の場合は、保佐人の同意があれば法律行為ができるので、印鑑登録は可能です。被補助人も原則として法律行為は単独でできるので、当然、印鑑登録もできます。
一方、外国人の場合は、外国人登録法による外国人登録をしていれば、日本で印鑑登録をすることができます。印鑑登録の方法も日本人の場合を同様です。
日本の印鑑登録をしていない外国人の場合は、サイン証明書を在日外国公館で交付してもらうことになります。

*制限能力者
民法の求める制限能力者は未成年・青年後被後見人・被保佐人および補助人である。
平成11年改正民法は、従来の禁治産者に代わる成年後後見人、順禁治産者に代わる
被保佐人のほか、これらの者に至らない程度の精神上の障害がある者を被補助人とする制度を設立した

  外国人の場合
  日本での印鑑登録をする場合も、住民登録をしてある市町村役場やその出張所に登録しようと思う印鑑を持参し、備え付けの申請書に必要事項を記載した上で、窓口に提出しますなど、通常の実印登録と同じです。しかし、日本のお名前とは異なり、ファーストネーム、ミドルネーム、ファミリーネームなど、文字数が非常に多いことと思います。
 
ご登録いただく市町村役場や、住民基本台帳または外国人登録原票に記録又は登録内容により、たとえば、アルファベットで作成した印鑑が必要なのか、ファーストネーム、ミドルネームを省略し、ファミリーネームだけの登録となるのか、または通称名にてカタカナでの印鑑登録となるのかは、ご登録いただく本人、登録いただく市町村役場やその出張所によって様々だということです。
印鑑のご登録をご検討の際には、事前にご登録いただく市町村役場に、お尋ねいただくことをお勧めいたします。

実印の変更|

実印の変更の手続きについて。
  まず、最寄りの役所で、印鑑登録廃止申請書を提出します。
同時に、新しい印鑑で印鑑登録をします。
尚、実印の変更は何度でもできます。


以前の実印で契約したものにトラブルは発生するのか。
  実印を変更しても、契約には一切影響はありません。
というのも、実印の捺印はあくまでも、本人の同一性を公的に証明する手段ですから、実印が変わろうとも、本人が意思を持って契約した以上、契約内容および効果が変わることはありません。

印鑑の歴史|

印鑑の歴史について
  印鑑は、今から5000年以上前のメソポアミア地方に、その起源があるとされています。当時使われていた印鑑は、円筒形の外周部分に絵や文字を刻み、これを粘土板の上に転がして押印するというものでした。

印鑑を持っていたのは有力者たちで、それぞれが、自分独自の印鑑に紐を通して、首に掛け、必要に応じて使用していたようです。材質は石や宝石でできていました。

古代メソポタミアで生まれた印鑑は、その後、世界各地に広まり、東は中国経て、日本へ、西はギリシア、エジプト、ローマを経て欧州各地に影響を与えました。しかし、欧州各国では、印鑑を押すという制度も習慣もほとんど残されていません。

日本で最古の印鑑は北九州で発見された「漢倭奴国王」と刻まれた金印です。印鑑は、まず、政府や地方の支配者の公の印として使われ始め、平安・鎌倉時代になって、個人の印として印鑑を押す習慣が定着したようです。明治になって、公の印はすべて、法律の規定に従って、管理・使用されることになり、個人の印は印鑑登録制度が導入され現在に至っています。

ちなみに、欧米諸国では今日、印鑑を押す習慣はありません。他の国々も、中国などごく一部の例外を除き、印鑑の習慣・制度はないようです。そこで、日本に住む外国人が不動産を所有したりする場合には印鑑証明に代わってサイン証明の制度がとられています。

印鑑の管理|

印鑑の保管方法

 
  実印と印鑑証明書は別個に保管。 印鑑証明書と実印は二つそろって意味が出ます。ですから、実印と印鑑証明書は個別に保管し、印鑑証明書は必要な部数だけ取るようにしましょう。

 
  印鑑登録カードは、実印、免許証など住所・氏名がわかるものとは一緒にしない。 印鑑登録カードがあれば、誰でも印鑑証明書がとれます。 しかし、印鑑登録カードには、本人の住所・氏名が記載されていません。 ですから、印鑑登録カードは、実印、免許証など住所・氏名がわかるものとは一緒に置かないように気をつけましょう。

 
  実印は、できれば管理のしっかりした、銀行の貸し金庫に預けるのが望ましい貸し金庫については各銀行のホームページに料金があります。

 
  実印や印鑑証明書は、絶対に他人には預けない
できれば家族の者にも預けるのはやめるべきでしょう。実印を預かった家族が第三者にだまされて、事件になったケースも多いからです。

実印、銀行印、認印|

実印・銀行印・認め印の違い

 
  実印、銀行印、認印というのはそれぞれ利用される場面での名称です。同じ印鑑でも、使用する目的によって違いが生じるのです。

極端に言えば、街角で売られている安い印鑑でも実印として登録できますし、姓名判断のもとで作った印鑑を認印として利用することもできるのです。 実印は印鑑登録をしたもので、自分自身を証明する大切な印鑑です。銀行に届けてある印が銀行印、それ以外の印を認印といいます。認印は宅急便の受け取りなど、日常生活の中で使っているもので、一人でいくつ持っていても構いません。

認印を銀行印として使用している人もいますが、盗用や紛失防止のためには別々にすることをお勧めします。 銀行印があれば手形や小切手が振り出せてしまいます。そういう意味では実印と同じくらい重要な印鑑といえるでしょう。

印鑑の盗難、紛失|

個人印の場合

 
  個人の実印、会社の代表印などを紛失、もしくは盗まれた場合は、まず第一にその印鑑の効力を失わせなければなりません。
直ちに市町村役場や区役所、または登記所にその旨を届け、そしてさらに改印届を提出します。
銀行印を紛失したり、盗まれたりした場合も同じです。すぐに銀行に事故届を提出すると同時に改印届を出し、なくした印による銀行取引などが行われないようにしなければなりません。 加えて、その印が使用された形跡があったら、すぐに知らせてもらえるようにしておきます。
さらに所轄の警察署にも紛失届、盗難届を提出します。

 

盗まれた印鑑を偽造されるのを防ぐためにも、姓名全てを含む少し複雑な印鑑を作ることをお勧めします。

 
会社印の場合

 
  会社印の場合は関係先、取引先にも改印した旨を連絡し、会社名義の注文書や領収書など偽造されるのを防がなくてはなりません。

契印と割印|

契印


  契約書が2枚以上にわたる場合に、1つの文書であることを証明するために、両ページにまたがって押す印のことを契印といいます。


1つの契印を半分ずつまたがるように、両ページの見開きに押します。
必ず1枚ごとに押す必要があります。
文書の末尾に記名した印と同一の印を押さなくてはなりません。
2名以上の署名者がいる場合は、全員の契印を押さなくてはなりません。

 
「袋とじ」
各ページが帯で糊付けされていて、容易にはがれなくなっており、勝手に中の1枚を差し替えられないようにしてある契約書を「袋とじ」といいます。
この場合は文章の一体性が明らかなので、裏表紙と帯にまたがるように、1人1箇所に捺印すればよいとされています。

契印

割印


  同じ文面の文書を2つ以上作成したとき、その文書が関連のあるもの、または同一のものであるということを証明するための印です。
契約書の正本と副本、原本と写しのようなものに使われます。
領収書とその控えに


割印は契印のように必ずしも記名(署名)の末尾に押した印と同じでなくてもよいとされています。
同じ契約書を2通以上作成した場合に割り印を押すことがあります。

割印

印鑑の押印する場所|

記名・署名捺印の場合、印鑑を押す場所は決められているのでしょうか。


  記名・署名捺印の場合、印鑑を押す場所は決められているのでしょうか。 法律には何ら制限はありません。ですので、署名した最後の文字の大部分に印影がかかっていても、少しかかっていても、まったく文字にかからなくても、問題はありません。


止め印とは?
  止め印とは契約書に余白が生じたとき、その余白に後で余計な文字を書き入れられないように、最後の文字の末尾に押す印のことです。止め印の代わりに、「以下余白」と記載していても同様の効果があります。 これは特に、一部だけ作成して相手方に渡してしまう、いわゆる「差入式」の文章の場合に有効な印といいます。止め印は、署名または記名の末尾に押した印と同一の印鑑を使用します。


消印とは?
  消印とは、契約書に収入印紙を貼った場合に、その印紙と下の契約用紙にまたがって押す印のことをいいます。消印の役割は、印紙の再利用を防ぐために押印するだけですから、必ずしも契約書の押印に用いた印鑑でなくてもかまいませんし、その契約書などに署名した、記名者全員で行う必要もありません。
また領収書などの発行時、印鑑をもっていない場合は、印紙と用紙の両方にまたがるようにボールペンなどで署名するだけでもよいとされています。

薩摩本柘とは|

薩摩本柘とは
象牙や水牛などの角と共に、木製の印材としては古くから使われており、広く愛用されています。多くの印章店では、東南アジア方面からの輸入されている柘が多く使われておりますが、当店では100% 国内産。その中でも最高級とされる鹿児島産の薩摩本柘のみを使用しております。

印材の特徴-薩摩本柘印鑑

薩摩本柘

植物系の印材としてはもっとも繊維が緻密で、硬度も粘りもあって篆刻に適しております。平常の取り扱いさえ注意すれば、長く使える材質であります。多くの印章店では、東南アジア方面からの輸入されている柘が多く使われておりますが、当店では100% 国内産。その中でも最高級とされる鹿児島産の薩摩本柘のみを使用しております。

薩摩本柘印鑑の保存・お手入れ
ご使用の度に柔らかい布などで、印面に残っている朱肉を軽くふき取る習慣をつけるのが、一番望ましい取り扱い方法です。特に柘(つげ)はとてもデリケートな商品です。朱肉には油質が含まれていますので、長年使っていますとそれが染み込んで、枠などの部分がもろくなりがちです。
押印のあと朱肉を拭き取る等こまめなお手入れが、印鑑を長持ちさせる秘訣です。

彩樺とは|

彩樺とは

「彩樺SAIKA」は地球環境を重視して作られた印材です。北方寒冷地で算出されるバーチ材(真樺)とフェノールレジンとの結合素材を高圧加熱処理にて生み出され、通常の木材よりも数倍強く、伸縮及びヒビ割れの少ない新木材で木目も非常に綺麗です。食品衛生法基準をクリアした人体に無害なECO印材です。

印材の特徴-彩樺印鑑

北方寒冷地で算出されるバーチ材(真樺)とフェノールレジンとの結合素材を高圧加熱処理により一般の木材と比べて、硬度に優れ、キメも細かいので印材に 向いています。、独特な木目が暖かさを感じさせる、21世紀にふさわしい印材です。

彩樺の保存・お手入れ
朱肉には油質が含まれていますので、長年使っていますとそれが染み込んで、枠などの部分がもろくなりがちです。押印のあと朱肉を拭き取る等こまめなお手入れが、印鑑を長持ちさせる秘訣です。

黒水牛とは|

黒水牛とは
ベトナムを中心とした東南アジアの水牛の角を加工した印鑑材料です。その優れた耐久性からはんこ以外にもボタン、包丁の柄、料理ばしとして利用されることもあり、光沢ある美しさからアクセサリーとしても愛用されています。
また、印面部分の朱色と黒の対比の日本的な美しさは黒水牛ならではです。


主成分
牛の角は皮膚の一部であり、主成分はたんぱく質です。

印材の特徴-黒水牛印鑑
■黒水牛(芯もち極上)
水牛の角を加工したものです。耐久性もあり、硬度も粘りもあるため、篆刻には非常に適した素材です。
芯の通った中心の部分の、芯持(しんもち)という部分で、さらに角の先端にあたる部位を使用した、印面側の芯の小さいものがもっとも良質だといわれています。当店では、この芯持ちという良質な部分(極上品)だけを使用しております。


芯の部分のみを使用しています
芯に最も近い部分で、この芯もち部分を使用した黒水牛印鑑は最高級と言われています。

黒水牛印鑑の保存・お手入れ
天然の素材ですから、太陽光や照明の下に長時間あたりますと乾燥してヒビが入ることがあります。ケースに入れて大切に保管して下さい。冬期の乾燥には特には特に弱いので、オリーブオイル等でお手入れ下さいませ。

フタ(サヤ)付の水牛印材について

・乾燥や湿気に対して若干の伸縮があり、特に乾燥しやすい季節はフタが取りにくくなることがあります。

●対処の方法●

水に浸したティッシュを軽く絞りフタの周りに巻き、涼しい場所(冷蔵庫等でもOK)に数時間置いてください。

牛角(オランダ水牛)とは|

牛角(オランダ水牛)とは
牛の角を加工した印鑑材料です。当店では通常の牛角(オランダ水牛)「色・芯持ち」2種類と、特に数少なく透明度が高く美しい「純白(芯持ち)」といわれる極上品をも扱っております。朱肉の付き具合や押印性においても非常に優れた物という事から男性女性問わず、高い支持を得た人気商品となっています。


主成分
牛の角は皮膚の一部であり、主成分はたんぱく質です。

印材の特徴-牛角(オランダ水牛)の印鑑
黒水牛同様、芯持ちという数少ない部分を使用した貴重な印材です、当店ではオランダ水牛(ナチュラル・色上)と、特に数少なく美しい(純白・芯持ち)といわれる極上品をも扱っております。模様の濃淡の割合により、分類しております。お好みの色合いのものをお選び下さい。

■牛角(オランダ水牛) ナチュラル
色味の濃淡のコントラストがもっとも強いタイプの牛角(オランダ水牛)の印鑑です。
■牛角(オランダ水牛)色上
色味の濃い模様のような部分の面積がナチュラルよりは少なくなり、濃淡のコントラストもより弱いタイプの牛角(オランダ水牛)です。
■牛角(オランダ水牛)純白
牛角(オランダ水牛)の中でも、茶系のラインが殆ど入らない極めて貴重な「純白」と称される印材です。

純白と言われまして白色ではありませんのでご理解と ご協力をお願いいたします。

*白色の印鑑は象牙、マンモスなどです。

オランダ水牛角の断面イメージ-印材使用部分
芯の部分のみを使用しています
芯に最も近い部分で、この芯もち部分を使用したオランダ水牛印鑑は最高級と言われています。

オランダ水牛の保存・お手入れ


黒水牛・オランダ水牛の角は中心に芯のあるもの(芯持ち)が高級とされています。(頂点にある爪痕のようなものが目立つ芯もありますが高級印材の証です。)空気が乾燥すると、この芯にむかって凹みが生じ易いので年に1度は(特に冬場)オリーブオイルや菜種油などの天然オイルを、印面に1,2滴落として軽く拭き取って保管しておきましょう。

琥珀とは|

琥珀とは
古来より『人魚の涙』『太陽の石』などと呼ばれてきた琥珀とは、数千万年〜数億年前、地上に繁茂していた樹木の樹脂が土砂などに埋もれ化石化したもので、いわば「樹脂の化石」地上最古の芸術品です。

琥珀の成分
琥珀となった樹木は、広葉樹から針葉樹までさまざまな種類があります。現生の樹種もあれば、絶滅した樹種もあります。
※当店の琥珀印鑑はより印鑑に適した強度を保つ為、天然の琥珀に高硬度の人口樹脂を合成し強度を高めて成形しています。

印材の特徴-琥珀(琥珀樹脂) 印鑑
■琥珀(琥珀樹脂)

軽くて手になじみ、夏は涼を呼び、冬は温かいというのは、琥珀だけがもつ特徴です。針葉樹の樹脂が何千万年もの時代を経て化石となった琥珀は、美しい輝きとその神秘的な色合いゆえに、本象牙に並ぶ高級印材として愛されてきました。
※琥珀印鑑は強度を保つ為に、琥珀と高硬度の人口樹脂を合成し強度を高めて成形しています。

琥珀(琥珀樹脂)印鑑の保存・お手入れ
落とした場合に割れたり欠けたりしやすい性質がある為、必ず印鑑ケースに入れて保存してください。そして、ときどき柔らかい布で拭いて下さい。
湿気のあるときは柔らかい布で拭き、かなり汚れのひどい時だけぬる目の石けん水で洗ってもさしつかえありませんが、乾燥後はオリーブ油を少量 ぬって光沢をもとに戻しておくと良いでしょう。
また、琥珀はキズなどがつきやすいので、柔らかい布などで包んで保管するようにしてください。火には、弱いので、ご注意ください。

マンモスとは|

マンモスとは
今から約9000年〜10万年以上前の氷河期時代に氷点下50度以下の厳しい環境で生息していたマンモス。そのマンモスの牙が今、永い時を経て印材としてよみがえりました。
マンモスの牙はロシア・ユーコン・アラスカ・シベリア等で数多く発掘されています。
マンモスの肩高は4メートルほど、体毛は赤褐色で長く、牙(きば)は長大です。更新世にヨーロッパ・アジア・北アメリカ・アフリカで栄えました。シベリアなどで凍土から発見されています。その牙から作られた印材です。

マンモスの牙
マンモス(mammoth)は、シベリア土語のmamant(地中に住むもの)から転じたとされています。洪積世時代の巨大象の一種で、全身が長毛でおおわれ,3〜4mもの湾曲した巨大な牙が特徴です。ロシア・カナダ・ヨーロッパ等の地区より出土します。既に絶滅した生物の牙から印材に適した僅かな部分を使っておりますので、大変貴重な一品です。

証明書
全てのマンモス印鑑に「産地証明書」が付いております。

30,000年以前のマンモスの牙であることを証明いたします。
CITES(ワシントン条約)の附属文書には含まれていません。

―ロシア科学アカデミー古生物学研究所―


印材の特徴-マンモス印鑑
■マンモス極上
厳選された最高級のマンモス印鑑です。
材質の特徴は象牙に近い強い強度をもち、淡い乳白色をしており朱肉にもなじみやすいので、長年使い続けられるものとして人気をあつめております。
3万年以上も埋まっていた牙には亀裂やシミなどが多くありますが、厳選された上質な印材の中からさらに厳選された印材を使用しております。象牙に比べるとやや黄色っぽく、僅かなシミも残っておりますが、象牙と見間違えるほどの美しさです。

■マンモス特選
材質の特徴は象牙に近い強い強度をもち、淡い乳白色をしており朱肉にもなじみやすいので、長年使い続けられるものとして人気をあつめております。
3万年以上も埋まっていた牙には亀裂やシミなどが多くありますが、当店では厳選された上質な印材を使用しております。それでも象牙に比べるとやや黄色っぽく、僅かなシミも残っておりますことをご了承くださいませ。

マンモス印鑑の保存・お手入れ
お手入れは、天然物であるため難しさはありません。水で洗ってもいいですが、その時は水分をきれいに乾いた布でふき取り、日陰干し(直射日光を避ける)の状態であれば汚れや、ほこりはきれいにとれます。光沢を出したいと思われたら、湿った布でほこりなどをふきとり、その後、家庭にある白い色の光沢剤(ワックス)で磨かれた後、布のきれいな部分で軽くこすられたら輝きは戻ります。
大切に保存することにより一生お使いいただける印鑑材料です。

本象牙とは|

本象牙とは
象牙はいろいろな種類の中でも最も朱肉のなじみが良く、使えば使うほど光沢が出、最も高級感のある印鑑材料です。当店では通産省認証の本象牙を使用しております。そして、実印などの大切な印鑑においてはもっとも愛用されている印材であります。その天然資源のもつ、肌触り、手触り、高級感が使う人を魅了し、満足感を高め、愛用されています。

象牙印鑑の断面イメージ-印材使用部分

印材の特徴-象牙印鑑
■本象牙極上
芯に最も近い部分で、目がきめ細かく最高級の象牙印鑑です。
象牙色という真白でもなく黄ばんでもおらず、独特の落ち着いた色をしていて、また適度な堅さからくる重量感は、誠に心地よい重量感を感じさせてくれます。
耐久性に優れ、押印性、印影の美しさと共に、実用性としても他の材質の追従を許しません。いわゆる”一生モノ”としてお選び下さい。
■本象牙特選
中皮層にあたる部分です。極上よりもやや荒くなっておりますが、十分に美しい象牙印鑑です。
象牙色という真白でもなく黄ばんでもおらず、独特の落ち着いた色をしていて、また適度な堅さからくる重量感は、誠に心地よい重量感を感じさせてくれます。
耐久性に優れ、押印性、印影の美しさと共に、実用性としても他の材質の追従を許しません。いわゆる”一生モノ”としてお選び下さい。
■本象牙日輪
通常の本象牙とは違い、印材を横にとることで、木の年輪のような輪の模様が入る象牙印鑑です。
象牙はいろいろな種類の中でも最も朱肉のなじみが良く、使えば使うほど光沢が出、最も高級感のある印鑑材料です。その中でも、最高級本象牙『日輪(にちりん)』は、通常の本象牙とは違い、印材を横にとることで、木の年輪のような輪の模様が入る象牙印鑑です。濃い色の模様を持つ象牙からしか取れず、その模様が印鑑の側面に何重もの丸の模様になってることと、天然素材ゆえの風合いや色合い、また時々の独特な模様が人気の、非常に希少な最高級象牙印鑑です。

象牙の保存・お手入れ
お手入れは、天然物であるため難しさはありません。水で洗ってもいいですが、その時は水分をきれいに乾いた布でふき取り、日陰干し(直射日光を避ける)の状態であれば汚れや、ほこりはきれいにとれます。光沢を出したいと思われたら、湿った布でほこりなどをふきとり、その後、家庭にある白い色の光沢剤(ワックス)で磨かれた後、布のきれいな部分で軽くこすられたら輝きは戻ります。
象牙は、正倉院のぎょ物に今でも残っているぐらい変化せず、古来よりサンゴ、べっ甲と並ぶ自然の与えた貴重な財産として愛用されてきました。 大切に保存することにより一生お使いいただける印鑑材料です。

楓(KAEDE)とは|

楓(KAEDE)とは
素材は北海道の板屋楓とカナダ産のハードメイプルを使用しています。板屋楓は北海道から合法的な伐採により、またカナダ産のハードメイプルはカナダ政府の計画的な管理のもとで伐採されたものです。小さくカットした後、人体に無害の樹脂を浸透させ印材にしました重量感があり、木と樹脂により、飴色の落ち着いた暖かい色合いとなっています。環境との調和に配慮したエコ印材です。

特徴−楓 KAEDE 印鑑

楓(KAEDE)
楓の細かい端材(ハザイ)を人体に無害な樹脂で固める特殊技術により高耐久性を実現しました。歪みや割れ等の変形強く、さらに優れた耐久性で欠けにく滑らかな印影ですっきりした仕上がりになります。
捺印の方もずっしりと重量感のある楓(KAEDE)は、朱肉の付きもよく、美しい印影を得ることが出来ます。また、自然そのままを活かした風格ある木目は同じものが全くなく、家具材として使われている美しい虎目模様は印材に上品さそのままで活かされております。。グリーン購入法により、役所などの公共機関ではエコ素材の使用が着目されており、これからの未来を考えた次世代の新印鑑材料です。

保存・お手入れ法−楓印鑑

朱肉には油質が含まれていますので、長年使っていますとそれが染み込んで、枠などの部分がもろくなりがちです。押印のあと朱肉を拭き取る等こまめなお手入れが、印鑑を長持ちさせる秘訣です。

アグニとは|

アグニとは
地球環境の保護を考え、環境破壊、資源枯渇を視野に入れ開発された印材です。北海道産の真樺を、りんごの皮をむくように薄くスライスした単板に、フェノール樹脂を真空含浸させ、必要な厚みに積み重ねて熱圧成形したもので、通常「積層強化木」と呼ばれています。北海道産間伐材を用いたグリーン購入法適合印材です。

特徴−アグニ印鑑

アグニ アグニは耐久性や環境面で、印材は勿論、ホテル・レストランの等のドアノブ、御箸、装飾用材料、ボタン、工業用材料(重電部材)など幅広く使用されています。
高圧処理の加工技術により、割れ、歪みなどの変形にも強く、また捺印性に至っては動物性の角、牙にも劣らない非常に優秀な印鑑材料といえます。合板といえど天然木以上の耐久性に冨み固体のバラつきも少ない、まさに現代ならではの印鑑材料なのです。樺の木を丸ごと1本使用したエコロジーな木材と需要が高まる中、温かみのある赤色のアグニ特有の風合いに、美しい木目調のコントラストがより高級感を与えてくれます。グリーン購入法により、役所などの公共機関ではエコ素材の使用が着目されており、これからの未来を考えた次世代の新印鑑材料です。

保存・お手入れ法−アグニ印鑑

朱肉には油質が含まれていますので、長年使っていますとそれが染み込んで、枠などの部分がもろくなりがちです。押印のあと朱肉を拭き取る等こまめなお手入れが、印鑑を長持ちさせる秘訣です。

オノオレカンバとは|

オノオレカンバとは
『オノオレカンバ』そのユニークなネーミングの由来は斧でも折れないといわれるその堅さからきております。
標高500M以上の高い山肌に根を張り、非常に時間を掛けて成長する為、堅く育ち植林もされない貴重な 樹木でございます。
古来から珠算玉、ボタン、楽器等に使用されていた高級素材で別名『金成木』ともいわれ金のなる木として 珍重されてきました。
その希少性と木の持つ独特の優しい木目調が特徴でございます。
木目が大変細かく彫刻にも適しており、耐久性が高いことと、捺印性が良いことから自然印材の中でも 大変人気がある印材でございます。

原産地日本国内(主に甲信越地方)
主成分植物繊維

柘(アカネ)とは|

柘(アカネ)
木のぬくもりを感じられる印材です。
木の中では最も繊維が詰まっている関係上、印材に適していると言われております。
個人様のご実印などでは、黒水牛が最もメジャーになりますが、 法人様のご印鑑では最もメジャーな印材になります。
薩摩本柘は以前は御蔵島でも生産が行われておりましたが、現在ではそのほとんどが鹿児島県で生産されております。
柘は別名「シャム柘」「黄楊」などとも呼ばれ、そのほとんどの生産が東南アジアなどで行われております。

柘と薩摩本柘の材質のご印鑑の区別「柘」と書いてございますものは「柘」を、 「本柘」・「薩摩本柘」と書いてございますものは「薩摩本柘」を使用しております。
原産地につきまして柘:中国、タイ  薩摩本柘:鹿児島県
主成分に関しまして植物繊維

住所を移転するとき|

必要な手続き

▼他の市区町村で住所を移転する場合
  現在、住民登録してある市区町村役場に住民移転届(転出届)を提出→転出証明書の交付を受けます。
  ●届出用紙は窓口にあります。
  ●印鑑が必要です。
  ●転出証明書をもって、移転先の住所地の市区町村役場へ、住民異動届(転入届)を提出します。
  *住所移転後14日以内に手続きしなければなりません。
  *印鑑登録、国民健康保険、国民年金の変更手続きも必要です。

▼ 同じ市区町村で住所を移転する場合
  現在、住民登録してある市区町村役場に住民異動届(転居届)を提出
  ●届出用紙は窓口にあります。
  ●印鑑が必要です。
  *住所移転後14日以内に手続きしなければなりません。
  *印鑑登録、国民健康保険、国民年金の変更手続きも必要です。

開業の届出|

1. 税務署
  「法人設立届出書」
設立登記から2か月以内届出書には代表者印を押印します。 定款の写し、登記簿謄本、株主名簿、設立時の貸借貸借表が必要です。
  「給与支払事務所等の開設届書」
  「たな卸資産の評価方法の届出書」
  「減価償却資産の償却方法の届出書」
  「青色申告の承認申請書」
  「源泉取得税の納期の特別の承認に関する申請書」

2.都道府県税事務所
  「事業開始等申告書」
  事業開始の日から15日以内定款の写しと登記簿謄本が必要です。

3.労働基準監督署
  「適用事業報告」
  「労働保険関係成立届」
労働保険とは、労災保険と雇用保険を合わせた名称で、労働者を雇用したときは、加入する必要があります。

4.公共職業安定所
  「雇用保険適用事業所設立届」
  「雇用保険被保険者資格取得届」

5.社会保険事務所
  健康保険、厚生年金保険の加入手続き

会社で必要な印鑑|

●会社実印(=代表者印)
会社実印

会社実印とは本店所在地に届出している会社の実印。経営者が会社の 代表者として、対外的に会社を代表して契約を結ぶとき等に使われます。会社の代表者としての役割を果たす印鑑ですから、代表者印ともいいます。
※会社実印などの法人印では、個人のお名前は基本的には入りません。

外枠
会社名や商店名が入ります。

■内枠
(会社実印)
株式会社や有限会社の場合「代表取締役印」、合資会社や個人商店の場合「代表者印」が入ります。

(会社役職印)
「取締役印」「会長之印」「部長之印」等の役職が入ります。

実印登録印鑑の内枠
代表取締役印株式会社 / 有限会社 / 相互会社
取締役印有限会社
代表者印合名会社 / 合資会社 / LLC(合同会社) / LLP
代表者員LLC(合同会社)
代表者員印LLC(合同会社)
理事之印特定非営利活動法人 / 一般社団法人 / 公益社団法人 / 財団法人 / 学校法人 / 医療法人 / 社会福祉法人 / 農業協同組合 / 消費生活協同組合 / 労働組合
代表理事之印特定非営利活動法人 / 一般社団法人 / 公益社団法人 / 財団法人 / 学校法人 / 医療法人 / 社会福祉法人 / 農業協同組合 / 消費生活協同組合 / 労働組合 / 中小企業等協同組合 / 信用金庫
代表職務執行者之印LLC(合同会社)
業務執行社員之印LLC(合同会社)
代表役員宗教法人
無限責任組合員印LLP
無限責任組合員LLP

●角印(=社印)
角印

角印とは会社実印よりやや大きめの会社名だけを彫った四角い印鑑です。角印は代表者印と合わせて使われ、注文書などの社外文書の他、稟議書などの、社内文書に押印するものです。社印とも言われます。

会社名以外に、おくり字に「印」や「之印」が入ることもございます。これは縦と横との文字数のバランスを見て入れております。


●会社銀行印
会社銀行印

会社銀行印とは会社が預金の支払いや手形・小切手に押印するため、銀行に届ける会社の印鑑です。直接、金銭を動かすときに使うので実印同様、重要な印鑑です。

通常会社実印と区別するため、一回り小さいサイズでお作りすることが多いです。

会社銀行印を会社実印と併用することも可能ですが、紛失など万が一の事を考え、個人の印鑑と同様区別してご利用することをお薦めいたします。

■外枠
会社名や商店名が入ります。

■内枠
「銀行之印」が入ります。

住民票を取るとき|

▼戸籍謄本を取るには
  戸籍簿がある本籍地の市区町村役場で、申請書を提出して手続きします。
本人が行く場合には認印だけ必要です。
代理人に取ってきてもらう場合は署名・捺印した委任状が必要です。
本籍地の市区町村役場では、戸籍謄本の他、戸籍の附表を取ることもできます。
戸籍の附表には、戸籍に記載されている人の現在と過去の住所と住所移転の経歴が記載されています。
過去の住所と現在の住所の連なりを証明する必要がある場合に必要です。
戸籍謄本、戸籍附表は郵送で請求することもできます。
本籍と氏名を便箋に書き、手数料を定額小為替で同封し、切手を貼った返信用の封筒とともに管轄の市町村役場宛郵送します。


▼住民票を取るには
  住民登録してある市区町村役場に行き、住民票交付申請書を提出します。
本人が行く場合には認印だけ必要です。
代理人に取ってきてもらう場合は署名・捺印した委任状が必要です

結婚するとき|

▼婚姻届を出す所
  夫または妻の住所地か本籍地の市区町村役場。


▼婚姻の条件
  男子は18歳女子は16歳以上であること(未成年者は父母の同意は必要)
  直系血族または三親等以上の傍系血族でないこと。
  養親子関係でないこと。
  女子は離婚後6ヶ月を経過したこと。


▼必要なもの
  夫婦それぞれの印鑑。
  証人二人の印鑑と署名。

会社設立スケジュール|

それでは、会社が出来るまでのスケジュールをご紹介します!会社設立までには、以下のような手続きが必要となってきます。1つ1つ順番にクリアしていけば、そんなに難しくはありません。詳細が決まってから、設立登記申請まで約2週間ほどかかります。補正で遅れる可能性も考えて、余裕を持って手続きを進めましょう。では早速、ご説明していくことにしましょう!


基本事項詳細打合せ

類似商号チェック


添付書類の準備

定款作成

定款認証

出資金払込

設立登記申請書提出

補正確認

会社設立

各種届出

会社設立コスト|

会社を設立するには、どれくらいのコストがかかるのでしょうか?
以下の一覧表にまとめましたので、設立をお考えのさいは事前にご確認下さい。
また、この他に司法書士等の専門家に依頼すれば10万円〜20万円の報酬が別途必要となります。
 

手続
支出内容
株式会社
有限会社
合資会社
定款認証
収入印紙代
40,000円
40,000円
不要
定款認証手数料
50,000円
50,000円
謄本証明料
1,500円
1,500円
金融機関
(※1)
払込事務取扱手数料
払込金保管証明書
25,000円
7,500円
設立登記
(※2)
登録免許税
150,000円
60,000円
60,000円
その他
印鑑代
20,000円
20,000円
20,000円
合計金額
約285,000円
約179,000円
約80,000円

子供が産まれたとき|

▼届出先
  出生地または本籍地の市区町村役場


▼届出期間
  出生日から14日以内


▼届出人
  父または母。

やむをえない理由で父または母が届出できないときは、同居者あるいは出生に立ち会った医師や助産婦が届け出ることになっています。


▼届出手続き
  窓口にある出生届出書に必要事項を記載して提出します。届出用紙の右側が出生証明書になっており、これに出生に立ち会った医師または助産婦の署名・押印をもらいます。
  出生届は、本籍地の役所に出すときは1通、出生地の役所に出すときは2通必要になります。
  出生届には、署名し押印しますが、判は認印でもかまいません。
  名前に使える文字は、ひらがな、カタカナ、常用漢字、人名漢字にかぎられています。

示談書を作るとき|

▼ 示談書に明記すること
  1.事故の特定
  2. 賠償金額と支払い期日
  3. 賠償金を支払えばその他の請求は一切しない

  加害者本人、運行供用者、使用者、被害者本人が署名・押印

中古車の個人売買|

1. 必要なもの

  ▼新所有者
1.印鑑証明
2.車庫証明
3.実印
(4.委任状) 
 
 
 
▼旧所有者
1.譲渡証明書
2,印鑑証明
3,車検証
4.自賠責保険証
5.自動車税納税証明書
6.実印
(7.委任状)


2. 新所有者が住んでいる管轄の運輸支局(陸運支局)での手続き
   
  1) 申請書の作成
  運輸支局(陸運支局)にある代書屋に頼むことができる
2) 申請書の提出
  申請書の提出窓口に書類一式を提出します。
3) 検査証の受け取り
  10分後くらいに交付窓口から新しい車検証が発行されます。
4) 税金の申告
  取得税・自動車税を支払います。
5) ナンバープレートの返納と交付
  新しい車検証と今まで付いていたナンバープレートを窓口に出してください。引き替えで新しいナンバープレートを交付してくれます。
6) ナンバープレートの取り付け
  交付された新しいプレートを自分でクルマに取り付けます。係員がエンジンルーム内の車体番号を確認し、ナンバーに封印をして車検証を返してくれたら全て完了です。

会社形態|

▼株式会社
  1,000万円の資本を出資者から募って、設立します。中小企業の場合には株主と経営者は一体であることがほとんどです。他の形態に比べて信用度も高いため、1,000万円の資金があれば株式会社にするのがおすすめです。


▼有限会社
  有限会社は株式会社の機能的な部分を持ち、その上で小資本(300万円)で創業できる形態です。株式会社ほどの信用はないものの、設立手続きや運営面で若干簡素となっており、非常に便利です。また税金面でも、設立から2期の間は消費税が免税(資本金1,000万円以下の場合)となり有利です。後々株式会社にするつもりでも、最初はメリットを使える有限会社にしてメリットを使ってから株式会社に組織変更するという会社もあります。


▼合名会社
  非常に古いタイプの会社形態で、酒造または醤油醸造会社などでまれに見られる程度です。個人事業者の単体もしくは集合体を会社組織にしたものであり、出資者は無限責任を負います。この形態を選択される方は、まずおられないでしょう。


▼合資会社
  合名会社を少し発展させた形態で、手軽に設立できる事から最近ではよく見かけるようになってきました。無限責任社員だけでなく、有限責任社員も加われます。株式会社や有限会社と比べて、設立時に定款認証や出資払込の手続きがいらず、資本金もいくらでもいいことから、非常に簡単に法人化できます。税務上の扱いなどは全て、株式会社や有限会社と同じですので、税務上のメリットも享受できます。

法人成りのメリット|

メリット
1 社会的信用の増大
2 事業所得から給与所得への転換による税軽減
3 生命保険料が経費になる
4 旅費規定の活用による節税
5 資本金1,000万円未満なら2年間消費税免税
6 退職金規定の活用による節税
7 社会保険加入などにより、高度人材の確保が可能

メリットの内でも、(1)社会的信用の増大は一番大きなメリットと言えるかもしれません。最近インターネットでご商売を始められた方からも、楽天ビジネスに出店したくても個人事業では出店できないといったお悩みをお聞きます。取引先から見れば、相手が法人であることで大きな安心感を得る事ができるのです。

それ以外のメリットについては、税金面でのメリットがほとんどです。
実際に事業所得の場合と、給与所得の場合で、どれくらい税金額が変わってくるのでしょうか?
事業所得が1,000万円で所得控除164万円(扶養人数2人社会保険等控除50万円)として計算した試算結果をご覧下さい。

法人成りのデメリット|

デメリット
1 交際費限度額あり
2 記帳・経理業務の煩雑化
3 社会保険料の負担発生
4 赤字でも税金(均等割約7万円)が発生

N.Pタイプの黒水牛・オランダ水牛印材について

フタ(サヤ)付の黒水牛・オランダ水牛印材について

(従来)

乾燥や湿気に対して若干の伸縮があり、特に乾燥しやすい季節はフタが取りにくくなることがあります。

 

サヤが抜けない? ⇒ 乾燥が原因

サヤが落ちる?  ⇒ 湿度が原因

 

(改善後、現在)

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