職人完全手彫り印鑑とは

彫刻師望月先生
  ◆ 望月一宏 先生紹介 ◆

       厚生労働省認定 一級技能士
       経済産業省指定 伝統的工芸品 甲州手彫り印章 伝統工芸士

  ◆ 望月一宏 先生受賞歴 ◆

       第25回 全国技能グランプリ 3位
       第26回 全国技能グランプリ 優勝
       全日本印章技術大競技会 文部科学大臣賞 銀賞銅賞多数
       大印展 金賞5回 銀賞銅賞多数
       はんこ森の職人完全手彫り印鑑の全てが望月一宏先生が監修。

 

1.面擦り
新品の印材の印面にあたる部分をヤスリで念入りに平らにならしていきます。

  

2.朱うち
粗彫りを行なうさい、筆書きした文字の線をわかりやすくするために、朱色の墨を印面に均一に塗ります。

 

3.字割り
分指し(ぶさし)という定規のような道具を使って印面に線を引き、文字を入れる比率のバランスを決めます。

  

4.字入れ
文字の配置が決まったらいよいよ印稿(デザイン)を書き入れます。小筆を使って印面に直接文字を書き入れていきます。

 

5.粗彫り
墨で手書きした文字以外の朱墨が残った部分を、文字を傷つけないよう細心の注意を払いながら、印刀で丁寧に彫っていきます。

 

6.面擦り
粗彫りが終わったら、再度トクサで印面を擦り、一度打った墨をすべて落とします。

 

7.墨打ち
印面に墨打ちを行い、印影をわかりやすくすることで、粗彫り後の印面の文字を浮かび上がらせます。
 

8.仕上げ
仕上げ刀で文字と枠を仕上げます。

 

9.印影−確認
印影の文字に不具合や間違いがないか確認します。問題がない場合は印鑑に傷等がないか確認し、商品として出荷できるか確認します。

 

特徴
■ はんこ森の職人完全手彫り印鑑の全てが望月一宏先生が監修