この違いは何?署名と記名&捺印と押印!ホントの意味をお教えします

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サイン

はんこは、さまざまな契約ごとに関わってくるものです。「契約」というと、ビジネス的な言い方と思われるかもしれませんが、携帯電話を手配したり、部屋を借りたり、クレジットカードを作ったりと、日常さまざまなところに存在します。

こうした契約時、ふと疑問に思ったことはありませんか? あるお店では「こちらにご捺印をお願いします」と言われ、別のところでは「ここに押印をいただけますか」と、言葉が微妙に違っている。それだけでなく、書類にサインをするとき、「署名」と言われたり、「記名」と言われたり…。この違い、いったい何なのでしょう!?

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大切なはんこを末永く使うために!印材別はんこのお手入れ方法

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こだわりを持って選んだ大切なはんこ。でも、メンテナンスの方法を知らないと寿命を短くしてしまい、本来使えるはずだった期間よりも、早く買替えることを余儀なくされてしまいます。また、捺印時の印影が不鮮明になってしまうこともあります。そこで、はんこを末永く使うために必要な知識をまとめました

普段のお手入れ方法

ティッシュで拭くまず大切なことは、捺印時に朱肉をつけすぎないようにすること。そして、押すときに力を入れてグリグリと押し付けないことです。鮮明な印影を求めるあまり、何度も朱肉につけて強く押印する人がいますが、朱肉の余計な油分が出てきてしまうだけではなく、朱肉自体が印面に詰まってしまいます。捺印の際は、適切な量の朱肉をつけ、適度な力で押すようにしましょう。朱肉の油分が乾燥すると手入れが難しくなるので、捺印後は速やかにティッシュや布で朱肉を拭き取ることをお忘れなく。

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サイズ、書体、印材に注目!適切なはんこの選び方とは?

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実印、認印、銀行印、社印。はんこにはたくさん種類があります。さらに、その種類ごとにふさわしいサイズ印材書体なども異なります。ここでは、はんこの種類別にどのようなものを選んだら良いのかご紹介します。

はんこの種類とサイズから選ぶ

「はんこ」と一口にいっても、ビジネスシーンで使うのか、日常生活で使うのか、日常でも公文書に使うのかなどで種類が変わってきます。多くの人にとって身近なはんこは「実印」「銀行印」「認め印」の3つに大別できますが、はんこごとにふさわしいサイズも若干異なります。

・実印

実印

実印は、住民登録をしている地方自治体において登録を行い、印鑑証明を受けたはんこです。家のローンを組むときなど、人生において重要度も額面も大きな契約を結ぶ際に必要となります。実印の登録にはさまざまな決まりがあり、特にサイズには注意が必要です。一般的に印鑑登録できるのは8~25mmです。ただし、10mmを下回るサイズですと、ほかのはんこと区別がつきにくくなりますので、男性は15~21mm、女性は13.5~18mmくらいの幅の中で納めるのが妥当でしょう。なお、サイズについては、市区町村ごとに若干規定が異なりますので、必ず居住エリアの条例を確認しましょう。

→ 個人印鑑の実印

→ 実印・銀行印の2本セット

→ 個人印鑑3本セット(実印・銀行印・認印)

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実印に最適なサイズはコレ!? 男女でサイズの違いはあるの?

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男女でサイズの違い

市区町村役所など地方公共団体へ印鑑登録を行って、印鑑証明を受けた印章のことを「実印」といいますね。自分の分身のようなものですから「素敵な実印を作りたい」と誰もが思うものです。でもはんこ屋さんを訪れて、はたと気づきます。「実印ってどんなサイズで作ればいいんだろう?」。そう、はんこ屋さんの店頭には大小さまざまなサイズの印材が並んでおり、実印を作るうえで必要なサイズがわからないというケースもよくあるのです。男性と女性で大きさは違うのか、印鑑登録するうえで規定となっているサイズはあるのか? 今回は実印の大きさについて調べてみました。

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これから起業したい人必見!押さえておきたい社印のあれこれ

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社印は大きく3つに分けられる

「これから会社を起こそう」という人は、社印を必ず用意しなければなりません。そもそも社印とは会社で使うハンコの総称で、「代表者印」「会社銀行印」「会社の角印」の大きく3つの種類に分けられます。

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会社を設立する際に、必ず用意しなければならないのが「代表者印」。これはまさに会社の実印にあたり、契約の際などに使用する一番重要度の高い印鑑です。外枠に会社名、内枠に「代表取締役印」、商店の場合は「代表者印」などという表記が刻まれ、原則として個人名は記されません。

→ 法人代表印の購入はこちら

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実印を紛失したら…!?あなたがとるべきベストな対処法と注意すべきリスク

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悩む

いざというときに、はんこを使おうと思ったら、「おかしい、どこにもない!」と慌ててしまう人は少なくないでしょう。毎日のように使っていれば、そのようなケースはあまりないでしょうが、頻繁に使わないときは「どこにしまったかな?」とわからなくなることがありますね。

でも、実ははんこの紛失は、その後に大きなトラブルを招く可能性があるので、気を付けなくてはいけないのです。特に実印の紛失は、不正使用されるリスクも出てきますので、笑っては済ませられません! そこで今回は実印紛失の対応策をご紹介しましょう。

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失敗しない印鑑の押し方!きれいに押印するために必要なことを大公開

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鏡

大事な書類にはんこを押したとき、印影がかすれて美しく押せなかったため、書類自体がやりなおしになってしまった…。そんな経験はありませんか? そんなときは「もしかして、このはんこも寿命なのかな」と思うかもしれません。でも、違うんです。実は、はんこが美しく押せない「印鑑かすれ」にはさまざまな理由があり、それさえわかればまた美しく押せるようになることが多いのです。今回は、この困った現象をなんとかするための、お助け情報をお伝えします。

印鑑の正しい押し方とは

日常的によく使う印鑑だからこそ、正しい押し方というのはあまり意識しない人が多いかもしれません。ところが、実印や銀行印などを使う場面では、正しく押印されていないと再提出を求められることがあります。また、問題にはならなくても、履歴書などのエントリー書類や、半永久的に残ってしまう契約書などの書面では美しく押印したいものです。では、正しい押し方というのはあるのでしょうか。

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節目に絶対必要!大切なあの人に贈るハンコのプレゼント…気をつけたい3つのポイント

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プレゼント

人へプレゼントを贈るとき、何にしようか迷ったりすることはありませんか? そんなときは、ぜひ一度、はんこのプレゼントを検討してみてください。はんこのプレゼント、珍しそうに見えますが、進学や就職祝いをはじめ、実際は案外喜ばれるものなのです。しかし、どんなはんこをプレゼントしたらいいかわからない…。そんな方のために、今回はギフトに最適なはんこの選び方をご紹介しましょう。またプレゼントをするにあたって気を付けたい3つのポイントを解説します。

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縁起を担ぐ意味もある!? はんこの枠が途中で欠けていませんか?

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縁起

多少の傷ならばともかく、はんこにとって致命傷となるほどの欠けができてしまった場合、ひどいときにははんこの使用が認められないというケースも出てきます。銀行や役所に登録している印影など、重要なものならばなおのこと。

さらにはんこの枠が欠けることによって、大切な契約書への押印を拒否されることもありますし、縁起だって良くないと言い伝えられてもいます。踏んだり蹴ったりの、はんこの欠け問題。実は対処法として、新しいものを購入するだけでなく、復活技だってあるのです。

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知っていて損はない!はんこの罪と罰

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印鑑に関する罪が法律に記載されています

罪と罰

印鑑とは自分を証明するものであり、自分の分身ともいえるものです。そのため、他人の印鑑を勝手に作ったり、不正に使用したりすることなどは、法律によって禁じられています

印章に関する罪である印章偽造罪とは、御璽偽造及び不正使用等に関する規定(刑法第164条)、公印偽造及び不正使用等に関する規定(同法第165条)、公記号及び不正使用等に関する規定(同法第166条)、私印偽造及び不正使用等に関する規定(同法第167条)、印章偽造罪の未遂罪に関する規定(同法第168条)で構成されています。これは「印章・署名の真正に対する公衆の信用」の保護を目的としています。

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