●はんこ森では現在業界で主流となっている機械を用いる彫刻方法を持ちましてて、熟練職人による手彫り仕上げでお求めやすい価格にてご提供いたしております。こちらではその職人による彫刻方法をご説明いたしております。
★1.面擦り
作成前の新品の印材の印面にあたる部分をヤスリで念入りに平らにならしていきます。
★2.印影作成
彫刻内容(文字数、画数等)を考慮しながら彫刻文字の配置、配分を決め書体に応じた字体を選別し彫刻印影を作成します。
★3.粗彫り
作成した印影の文字以外の部分を彫刻用の設備にて彫り上げていきます。
★4.面擦り
粗彫り後の荒れた印面を再度ヤスリを用いて平らにならしていきます。・・・
もっと詳しくは 手彫り仕上げ印鑑とは
● ★ 職人完全手彫り ★
★1.面擦り
作成前の新品の印材の印面にあたる部分をヤスリで念入りに平らにならしていきます。
★2.朱うち
粗彫りを行なうさい、筆書きした文字の線をわかりやすくするために、朱色の墨を印面に均一に塗ります。
★3.字割り
分指し(ぶさし)という定規のような道具を使って印面に線を引き、文字を入れる比率のバランスを決めます。
★4.字入れ
文字の配置が決まったらいよいよ印稿(デザイン)を書き入れます。・・・
もっと詳しくは 職人完全手彫り印鑑とは
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印章(いんしょう、英: seal)は、木、竹、石、角、象牙、金属、合成樹脂などを素材として、その一面に文字やシンボルを彫刻し、個人・官職・団体のしるしとして公私の文書に押して特有の痕跡(印影・印痕)を残すことにより、その責任や権威を証明するもの。印(いん)、判(はん)、印判(いんはん)、印形(いんぎょう)、印顆(いんか)、印信(いんしん)、判子(はんこ)ともいい、紙などに印章を押したあとを印影(いんえい)という。また、印章を押すことを押印(おういん)、捺印(なついん)、押捺(おうなつ)という。近年では文書の電子化に伴って電子印鑑も登場している。
●実印とは印鑑登録したハンコのことです。では印鑑登録とは?私たち個人が市区町村役場に特定の印鑑を登録すると、その印鑑が登録されたものに間違いないという証明をしてくれます。この登録した印鑑を実印といい、市区町村役場が行う証明を印鑑証明といいます。
●印章の材質としては、木、水晶、金属のほか、動物の角、牙が多く用いられ、近年は合成樹脂も用いられる。これらの素材を印材と呼ぶ。印材の特定の面に、希望する印影の対称となる彫刻を施し、その面に朱肉、印泥またはインクを付け、対象物に押し付けることで、特有の痕跡を示すことができる。この痕跡を印影と呼ぶ。
●印章:はんこの本体側。印材を加工・成形して作られる。 印影:押された結果(紙側)
印鑑:印章と同じ意味で印鑑という語が用いられることもある。古くは、印影と印章の所有者(押印した者)を一致させるために、印章を登録させた。この印影の登録簿を指して印鑑と呼んだ。転じて、登録した印章自体も印鑑と呼ぶようになった。このため、印鑑登録した印章や銀行に届け出た印章など、何らかの登録を受けた印章を特に印鑑と呼んで区別することもある。